未婚の母の子どもについて – 自転車世界一周チャリダーマン

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2013.07.06

カテゴリ : 社会

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未婚の母の子どもについて

都合で結婚ができないが、両親ともに愛されている子ども
父親が父親としての役割を果たそうとしない子ども

この二つに分けられる。
前者は何も問題ないけれど、後者って「自分だったら幸せ?」って疑問に感じる。

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ドクター高松 ?@dr_takamatsu 44分
安藤美姫氏の出産を批判する方は、それで何か迷惑でも被るんですかね…。恐らく悩み抜いた結果でしょうが…。父親が誰か知りたいのに教えて貰えない怒り?父親が誰か判らないなんて、ふしだらな女はケシカラン?

え?片親の子供が可哀想?

その子供を不幸にするのは、そんな貴方の偏見の目です!

https://twitter.com/dr_takamatsu/status/353262121154392064

この手のツイートは溢れているけれど、これ自体が偏見と感じる。「片親しかいないんだから、大切にしないといけないんだよ」と言われて誰が喜ぶものだろう。「大丈夫だよ、心配ないよ」といった発言を繰り返す人たちは、本人が「父親がいなくて寂しかった」とさえ言えなくなる位に追い込みをかけている。自身に置き換えて片親で嬉しいだろうか。

子どもは両親の愛情を受けて育つのが一番いい。母親と父親と並んで歩く家族の姿に一番憧れる。誕生のときくらいは祝福してあげるのが両親の務め。それができないという状況を考えたくも無い。

・差別

母子家庭、父子家庭だから差別を受けるのか。

自分の結婚する相手が母子家庭だったら考える。躊躇した時点で差別になる。それでも好きなら、この感情も含めて分かって貰う。「そんなの関係ない」と口で綺麗ごとを言う人が一番怖い。

片親、高学歴、障碍者、ハーフ、外国人、大阪人、東京人、田舎育ち、都会っ子、きらきらネーム、世界一周チャリダー。誰だって何かを背負ってる。そして、それぞれ別の接し方をしている。それを差別と言うのか言わないか。

もし障害を持った子が生まれたとき、自分は「残念だった」と伝えるだろう。それでもきちんと育て上げる。この気持ちを分かってもらう努力をする。

・命

生まれてきた命は尊重しないといけないけれど、命を作るということには責任が生じる。

一連の流れなら「赤ちゃんポスト」ですら「産んだら責任はいらない。生まれて来た命は平等」とか言い出しそう。名前を明らかにして、預ければいいじゃない。奥さんの産んだ子が黒人だったので「とりあえずお疲れ」>>ネットでは有名だけど、こういうのはどうなるの?「関係が多すぎて、誰の子ども分かりません。でも産みます。母親になります。」とペット感覚で子どもを育てる人も出てくるだろうね。

いろいろとあったのでまとめてみた。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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