2006.11.30
1 シドニーメモ

1 シドニーメモ
06/02/06~/02/10
[国名] オーストラリア
[場所] シドニー
・スーパーはウルワースが中心部に、コールスがキングスクロスにあった。
・ネットカフェ2時間で3ドル、CD1枚焼くのに3ドルな所があった。
・坂が多い市内
5日間、ほとんど旅の準備に費やしたので何も知らない。オペラハウスもまだみてない。また行くのでその時に書き足す。
06/08/23
To 100 Countries 100,000km (Next North Cape, Norway)
2006.11.30

1 シドニーメモ
06/02/06~/02/10
[国名] オーストラリア
[場所] シドニー
・スーパーはウルワースが中心部に、コールスがキングスクロスにあった。
・ネットカフェ2時間で3ドル、CD1枚焼くのに3ドルな所があった。
・坂が多い市内
5日間、ほとんど旅の準備に費やしたので何も知らない。オペラハウスもまだみてない。また行くのでその時に書き足す。
06/08/23
とうもろこしがいっぱい。
とりあえずまだ働いている。長居する条件でファームの宿泊施設に移ったが長居したくない。とりあえずセカンドビザの申請条件整えるにはあと少し働かないといけなさそうだから頑張るしかない。
2006.11.29
福岡市を出てから北九州市新門司港。地図も持たずに走ったせいで道を間違えたりもしたが、何とかたどりついた。船に乗る。
夕食はお決まりのカップラーメンとおにぎり。そしてゆられながら湯舟につかる。客は少なく、一人で一部屋貸し切り状態。
そんな2005年12月25日クリスマス、旅が動き出した。
06/08/09
1、コジマさんとエリック
[日時] 06/07/15
[国名] オーストラリア
[場所] メルボルン
[出身国] 日本、アメリカ
安宿がみつからないメルボルンをさまよっている中、テイクアウトの店の前に旅仕様の自転車が二台泊まっていて、声をかけたら日本人とアメリカンのチャリダーだった。2人ともアメリカはシアトルに住んでいるらしい。
今回はニュージーランド、タスマニアと走ってメルボルンから東海岸、ダーウィンでインドネシア・・・・というか彼らも世界一周だ。1年か2年かけて世界を走るらしい。
オルトリーブの防水バックに、荷台のバックパックにはカヌーの防水袋、尻の所だけしかないサドルを使ったりと人の自転車は気になるもので。
シドニー出て日本語に飢えてた自分は嬉しくて嬉しくて話しまくってた。
「5月の始めのキャサリン位で会えればいいね」
と言って別れた。彼らはインドネシアのチケットを持っているらしく予定が決まっていた。自分もアデレードからはダーウィンに近い所まで北上する予定だったので運がよければ会えたかもしれない。が・・・。
すみません。
アデレードでついつい長居してしまって。キャサリン到着は5月の終わり。
一度だけ、ちらりとのぞいた彼らのウェブサイトには自分も気になるモンゴルからカザフスタンルートを走る予定であったりした。世界一周はどの位まで完了しているのだろうか?元気に走っている事をを祈るばかりだ。
彼らのウェブサイト http://www.globalodyssey.org
06/09/06
2006.11.28
基本的に子供は闇を知らない。
屈託のない笑顔は光そのものだ。
年を重ねるに連れて、
闇を知らなくてはならなく、
闇に飲み込まれていく。
まばゆいばかりの光を放つ子供に
闇に溶けてく不安定な心は癒される。
06/09/03
2006.11.27
ちょこちょこ動き回っていた日本一周とは違って
オーストラリアでは、1つの都市で5日~7日の滞在。
そして次の都市へ移動というのを繰り返している。
おそらくこれからもこのような感じで動いているだろう。
都市ではビジターセンターとか活用して
精力的に動いたりしている。
ネットカフェとかは安いところ使いたいし。
こうしていると一つの都市でも
いろんな事が分かってくる。
自分にとって情報は宝だ。
ビジターブックとかは隅から隅まで見回して
一人にやついてる。
だから自分が集めた情報もまとめて
サイトにのっけていこうと思う。
自分のような人がこれから
旅をするのに役に立ってくれたら嬉しい。
情報は古くなったりする。
もしかしたら間違っている記述もあるかもしれない。
そこら辺も勘案して利用して欲しい。
06/09/03
読者投稿のコーナーの挿絵に砂山に鉄砲をさして
イラク派兵中の自衛隊員の死をのぞんだ朝日新聞
だが、そんなの可愛いものだ。
一時期、とんでもないものが朝日新聞のサイト上で
掲載されていた。
中国本土にのびるはへその尾。
胎児にみかけた台湾には指導者の顔が。
銃撃されて傷つく姿。
だいたいこんな感じだったと記憶している。
台湾の党の指導者が銃撃を受けた事件があった。
銃撃が嬉しくて嬉しくて仕方なかったのだろう。
とにかく気味の悪さを感じた。
中国政府や、韓国政府と共に、
日本の戦争責任にうるさい新聞社だが、
この件で台湾の指導者に
謝罪と賠償はすんでいるのか気にかかる。
補足
・GIIFアニメ掲載されている所あれば教えて欲しい。
・台湾の指導者は台湾独立派か?どっちか教えて欲しい。
2006.11.26

出発して早々、
サイクルコンピューター使えない!
コンロ詰まってる!
デジカメのコンパクトフラッシュ認識しない!
排尿時に痛み!
数々のトラブル発生。
ああああ。
それを楽しむ自分もいた。
旅とはこんなもんだと思い出した。
06/08/28
ワーキングホリデーで
オーストラリア入国する日本人は
語学学校に通ったりしている。
生徒として。
英国人も語学学校に通うらしい。
先生として。
そんな話を聞いたりした。
オーストラリアは英語圏だ。
英語圏は世界に広がっている。
英語を話し、英語で考える人が
何カ国にも渡って住んでいる。
日本語はどうなるだろうか?
残念ながら
日本語を話し、日本語で考える
大多数の人を持った国は
日本国だけだと思う。
だからこそよくやっているのではないか?
英語圏の国々は何もしなくても市場を拡大できる。
イギリスの企業がオーストラリアで仕事するなど簡単な事だろう。
同じ土壌で生きているのだから。
だが日本は違う。
日本語で考えた英語を使いながら仕事しないといけない。
土壌は決してまじわらない。
その中で世界を相手に健闘している日本。
オーストラリアに来て目にする日本企業のロゴを見て
こんな事を考えたりする。
06/09/04
2006.11.25
本多勝一
”こんな差別主義者を主張に
選ぶ都民はどうかしている。”
そんな事が書かれた彼の記事を目にした。
あきれて何もいえない。
どうしてそこまで高慢になれるのだろうか?
06/09/09
2006.11.23
コーンにちは。という事でとうもろしのピッキングをしている。
Geraltonから7泊8日でmonky miaというイルカが見る事ができる観光地へ行って来た。詳細は後日に報告したい。バスで戻ってきてGeraltonに着いた翌日、走り出して60km南の町で仕事にありつけた。今、Dongaraという小さな町のバックパッカーに滞在している。オーストラリアの滞在を延ばす事のできるワーキングホリデーのセカンドビザの申請には、後3週間の農場作業が必要なのでファームに通っている。今日4日目が終了した。最低3週間。条件がよければもっと長居するかもしれない。
ネット環境が悪いのでメールの返信とかサイトのレスとか滞ると思うのだが、大都市パースにつくまでお待ち頂きたい。次の近況報告はパースからだろうか?
2006.11.22
自分が習った時は、
日本の人口は世界7番目位だったと思うのだけど、
2005年現在では10番目になっていた。
パキスタン、ナイジェリア、バングラディッシュに抜かされていた。
ちなみにオーストラリアの年次白書?
みたいなのには日本の2050年の見通しは1億人を下回っていた。
オーストラリアは2600万まで増やすらしい。
昨年あたりから、日本の人口は減少に入ったらしいニュースを耳にした。
人口が減ると市場が小さくなる。
これからの日本の行方が気になる。
06/08/31
2006.11.21
”ジャーナリスト宣言”
そんなものを掲げた新聞社がある。
もう原稿書いてる時点で悦に浸ってるんじゃねぇのか?
報道機関であるからには、
外部の評価を真摯に受け止め、
謙虚な姿勢で臨んで欲しい物だが。
反論を許さない、
記事垂れ流しの状態で、
さらにそれを昇華させるとは・・・。
まぁ、数々の事実をねじまげてきた新聞社だから、
このような芸当もできるのだろう。
迷走に迷走を重ねて何処へ行くのだろうか?
06/08/26
2006.11.19
マックで50¢ソフトクリームを食べる。
チョコチップクッキーを食べる。
ポテトチップスを食べる。
Reduce カンガルー肉を食べる。
Reduce ヨーグルトを食べる。
Reduce ドーナツを食べる。
十分満たされた。
ブルームにて至福のひととき。
06/08/18
2006.11.18
Dongara backpackers
06/11/18~11/25
[国名] オーストラリア
[場所] ドンガラ
[泊数] 計8泊
[値段] 15.70$/day 110$/week
ファームワークの為に滞在、確かジェラルトンより少し南の街。ドンガラは人口2,000人位、スーパーマーケットはIGA。写真の給水塔に太陽にサングラスをかけた絵があるが、その様にサングラスをかけたおじさんが管理している。
ベッドににコーヒーを溢してしまい、黙っているのも申し訳なく、その事を伝えたら、いつの間にかシーツを取り替えていてくれた。礼を言うと、笑顔で「いいよ、いいよ、気にするな」と言ってくれる。気持ちの良い宿だった。
[部屋] 2段ベッド×3つ
[設備]
[キッチン]
[住所] 32 Waldeck st, Dongara
09/08/23
