2010.02.28
国債問題
金融危機直後に一時「国家存亡の瀬戸際」に陥った北欧の小国 アイスランドが、破綻銀行の預金補償を巡り再び波紋を広げている。 英、オランダの預金者への弁済を肩代わりしてくれた英蘭政府に 巨額の税金を投じて返すべきかどうかを問う異例の国民投票が、 3月6日に実施される公算が大きくなった。投票では債務返済 法案が否決される雲行きで、ギリシャ問題に続いて欧州に向ける 金融市場の目が厳しさを増しかねない。
問題の破綻銀行は大手行ランズバンキ傘下のインターネット銀行、 アイスセイブ。米国発の金融危機で2008年10月にランズバンキが 経営危機に陥って政府管理下に入り、高金利が売り物だった アイスセイブに預金した英蘭約40万人の口座も凍結された。 英蘭両政府は自国で預金者に弁済し、アイスランド政府に 立て替えた総額約50億ドル(約4500億円)の返済を求めている。
ずっと考えていた。
1524 イスタンブール3
4泊目。泊数を数えて自制しよう。
1520 イスタンブール
トラブゾンを出て、ようやく着いた。16日間連続で漕いでいた。グルジアのトビリシからはトラブゾンの1泊しか休んでいない。走る時は走る。
2010.02.13
イランは雪国
♪雪やこんこん あられやこんこん 降っても降ってもまだ降りやまず、チャリで喜び道駆け回り、夜はテントで丸くなる。
ペルシア数字は+3度
この後、峠に差し掛かる。雨が雪に変わって、吹雪いてしまった。
1512 Abana
これから出発。いつもの曇り空。多分、地獄のアップダウン。試練、修行。
2010.02.12
1511 Abana
イスタンブール着くまでメール返信出来ません。
サムスンから内陸に入るか迷ったけれど、さらに沿岸に進んだら山道だった。海沿いだけど峠の連続。勾配が鋭くて登れない。気持ちとは裏腹にイスタンブールは遠い。
シノップより100km位進んだアバナという小さな街。疲れていたので宿に入った。










