タイで少し太ったのは、こんなものに手を出していたせい – 自転車世界一周チャリダーマン

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2015.11.01

カテゴリ : 折り畳み自転車
タグ : タイ

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タイで少し太ったのは、こんなものに手を出していたせい

タイに行ったら定番となりつつあるカオマンガイ。

タイ料理の盛り合わせ。

インジェラは酸っぱいし、パスタは油っこいと、食に悩んだエチオピアからタイにやって来た。そこは天国だった。夜になると、焼き魚、唐揚げ、野菜炒め、煮玉子と、さまざまなおかずが屋台に並ぶ。辺り一帯を、食欲をそそる臭いが立ち込める。見ているだけで、口の中が唾液でいっぱい。スーパーのフードコートに立ち寄っても、いろんな料理があるので悩んでしまう。まずは米と麺から。麺を選んでも米か、小麦かさらに選べる。アフリカの食のバリエーションの乏しさからしたら、タイというか東南アジアは食に不自由しない。

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食べ放題のお店で焼き肉。

タイ料理に留まらず、一年を経って恋しくなった日本食を食べていた。吉野家だったりモスバーガーだったり、日系のお店は値段は日本と大差ない。それでも、カレーくらいは頼んだ。フードコートにも日本食があって、それは50B~60B(約200円)ほど。揚げてあったトンカツをチンしたりと、そこまでの期待はできないけれど、それなりに応えてはくれるので侮れない。

吉野家の肉うどん。

スーパーのパック寿司。

CoCo壱番屋のカツカレー。日本の味だけど、価格も日本なみ。

カツ丼。

とんかつ定食。

甘いものにも、いろいろと手を出した。

タイグリコのポッキー。

だいふく。もちもちした皮は、日本と同じ。雪見だいふく食べたい。

おかき。

自転車も漕いでないというのに、食べまくっていた。おかげさまで、明らかにお腹がぽっこり。このままだとまずいので、節制に努めたいところだが、この後には台湾というビッグステージが待っている。おそらく、そこでも食べる。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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