今になって気づいたチャリダーの特権とは? – 自転車世界一周チャリダーマン

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「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

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2014.02.01

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今になって気づいたチャリダーの特権とは?

アルゼンチンの「ドッキリでした」の看板を掲げる標識。ほんとうの意味は何だろう?

この工事標識を見て、チリに戻ってきたと実感。

ずっと旅してきて何気なく標識を撮って、記事にすらしたけど、ずっと気付いてなかった。チャリダーって誰よりも標識が身近にあることを。歩いていると遠いし、車だと止まるのが面倒だ。自転車が一番いろいろな標識を撮るのに適している。自分は今になって気づいてしまったが、これからのチャリダーさんが気に留めてくれたと思います。

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日本では到底考えられない海外の危険・禁止標識いろいろ

槍を持って威嚇しているようにしか見えないチリの道路工事の標識

とGigazineで記事にもしています。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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この記事へのコメント (2件)

コメント

  • Shigeru より:

    こんにちは。以前メンドーサの治安の件で質問させていただいたShigeruです。

    4月4日にアルゼンチンから無事帰国しました。
    メンドーサは3月24日から28日まで4泊して、
    私たち夫婦と名古屋でワインバーをやっている友人夫婦の
    4名で、ボデガ(ワイナリー)巡りをしました。
    メンドーサでの移動はタクシーと、ボデガは郊外にあるので
    レンタカーを借りて運転しましたが特に危険なことはなく、
    日中メンドーサの中心部を歩きましたが、ブエノスアイレス
    よりは安全そうな雰囲気でした(ブエノスよりメンドーサの
    方が人が良さそう)。ただ、友人が街中でデジタル一眼レフ
    を出してパシャパシャ撮るので、ヒヤヒヤしていました
    (本人は「これは盗られても惜しくないカメラだ」と言い、
    また私より海外旅行経験が多いので自信があるのだと思い
    ますが、とばっちりに遭うかも知れないので)。

    しかし、ブエノス最終日の4月2日に、妻がマスタード強盗に
    遭いました。と言っても、彼女はアルゼンチン旅行8回目
    なので、「拭きましょう」と近づいてきた女に「No」と
    言ってその場から去ったので、カーディガンとエコバッグを
    鳥糞に似せて緑色にしたマスタードに汚されただけで、物を
    盗られたりはしませんでした。

    >アルゼンチンの「ドッキリでした」の看板を掲げる標識。ほんとうの意味は何だろう?
    「スクールゾーン」(近くに学校あり)の標識のようです。
    私も前回ブエノスアイレスへ行ったときに気になって、
    現地の人に教えてもらいました。メンドーサの田舎道では
    学校の前はこの標識とともに道路にコブが設けてあって
    強制的にスピードを抑えるようにしてありました。

  • shuutak より:

    >>Shigeru様

    コメントありがとうございます。被害に合わずに帰国されたようで何よりです。それでも短期間にも関わらずケチャップ強盗が出てくるとは、ブエノスアイレス治安が悪いですね。自分も滞在中に、同じ宿で強盗被害にあった人がいました。アルゼンチンも首都以外はのんびりしてたんすけどね。

    標識はバス停かと思ったらスクールゾーンなんですね。謎がひとつ解けました。

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