日本とドイツの「ホットドッグ (hot dog)」に意外な共通点を発見 – 自転車世界一周チャリダーマン

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2017.02.27

カテゴリ : 語学

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日本とドイツの「ホットドッグ (hot dog)」に意外な共通点を発見

コーヒーチェーン店のドトールのメニューに「ホットドック」と書いてあって衝撃が走る。「ク」ではない「グ」が正しいはず。だが、ドトールほどの大企業が間違うはずがない。そう思って調べてみると意外な事実にたどり着く。

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ホットドック|メニュー|ドトールコーヒーショップ

メニューはジャーマンホットドックだった。ドイツがコンセプト。都市「ハンブルク(Hamburg)」のようにドイツ語の語尾gは濁音「グ」でなく清音「ク」となる。

一方で日本人も「アイパッド(アイパット)」「2段ベッド(2段ベット)」のように濁音の前に促音(そくおん)の「ッ」が入ると濁らずに発音しちゃう癖がある。日本とドイツ、意外なところに共通点があって面白かった。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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