何をどうしたら良いか分からなくなる
なぜか一時帰国となった9月末。何をどうやって旅を終わらせたらいいか分からなくなる。終わらせるどこか、無茶してチュニスまでやって来た小口さんに感化され、150カ国を目指すべきではないかという野望。それにはカリブ海を周る必要がある。自転車で?バックパッカーで?と悩みは尽きない。
残りの大きな場所は
カリブ海周遊
ヨルダンからエチオピア
南アジア
の3箇所。この3つは繋げて一気に周ることができる。バックパッカーでもいいが、一人ならつまらない。かといって一緒に旅をする相手もなく、一人なら自転車が良い。ただフライトが多くなるなら、折りたたみ自転車でも買うか。いや、実家には26×1.25のタイヤが残っているぞ。
・150ヶ国
一生に一度の世界一周だから、誘惑に駆られてしまう。それ以上はまず無い。計算してないけれど、何とか行けそう?計算してないからこそ、試してみたくなるのか。これから、どうなる。
・旅を終えて
海外で自転車世界一周は終了。出版と、お世話になった人への報告を仕上げてから、完全帰国するのが理想の形。ただ上手くやらないと、すぐには帰れない。来年の夏にはすべて片付いていると、頭の中に浮かべているけど。出版にこだわるのは区切りをつけたいから。かといって、みんな同じ事を言っていて実現できた人は数少ない。
・買物
コンデジ
パソコン
ゴアテックスの雨合羽。
と3つ大きな買物をする予定。
何にもまとまらないけれど、こんな感じで悩みながら走行を続けている。ともかく今はヨーロッパを仕上げて、タイで作業をする。一時帰国では出版社にアタックするつもりなので、原稿の一部くらいは用意したい。
ではでは、これからアルプス山脈に挑んできます。
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・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載
