レールから外れた人生を歩んでみて想うこと – 自転車世界一周チャリダーマン

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2016.09.22

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レールから外れた人生を歩んでみて想うこと

レールじゃなく自転車に乗った人生。行き先は自由。どこにでもいけた。

でも、レールから外れたら結果を残さないと、どこにもいけなくなる。結婚すらできない。

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4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。- いしだの話

というブロガーの記事が話題になっているので乗ってみた。

レールから外れた人生は自由だ。でも、自由には責任が伴う。自ら動かないと未来は変わらない。レールに沿った人生なら、ある程度は将来が見えてくる。そっちが向いている人だっている。何がいいかは人それぞれ。

ただ、何を選んでも時間だけは過ぎ去っていく。引き返すことができない。いずれ終わりがやってくる。

私は思う存分に自転車で世界一周をした。でも、それだけじゃ終われない。これからそれなりに生きることで、このような人生もあると証明したいと思っている。

幸せにならないと。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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