海外の雨宿りで生まれる奇妙な連帯感 - 自転車世界一周取材中
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2016.11.27

海外の雨宿りで生まれる奇妙な連帯感

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タンザニアを走行中にスコールが直撃。

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工場(粉挽き所?)に逃げ込んだ。

雨に濡れると死んでしまうのは大げさだけど、後が面倒なので雨宿りばかりしていた。

分厚い雲が空を覆い辺りが暗くなる。だけど、なかなか走行を止められない。そうしているうちにポツポツ降り出す。パンパンの風船に針を刺して空気が抜けるイメージ。あっという間に大雨が地面に降り注ぐ

緊急事態、緊急事態、すぐに屋根のあるところへ。そんな場所には現地の人たちも慌てて逃げてくる。そこで一緒に雨が上がるのを待つ。交わす言葉は少ない。でも、同じ時間を共有していた。だからこそ、写真を撮らせてもらいたくなる。

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ルワンダ入ってすぐに雨に降られた。

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同じく、ルワンダだけど民家かも。牛がいたのを覚えている。

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マラウイではやぎと一緒に雨宿りしていた。

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