海外の雨宿りで生まれる奇妙な連帯感 – 自転車世界一周チャリダーマン

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「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

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2016.11.27

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海外の雨宿りで生まれる奇妙な連帯感

タンザニアを走行中にスコールが直撃。

工場(粉挽き所?)に逃げ込んだ。

雨に濡れると死んでしまうのは大げさだけど、後が面倒なので雨宿りばかりしていた。

分厚い雲が空を覆い辺りが暗くなる。だけど、なかなか走行を止められない。そうしているうちにポツポツ降り出す。パンパンの風船に針を刺して空気が抜けるイメージ。あっという間に大雨が地面に降り注ぐ

緊急事態、緊急事態、すぐに屋根のあるところへ。そんな場所には現地の人たちも慌てて逃げてくる。そこで一緒に雨が上がるのを待つ。交わす言葉は少ない。でも、同じ時間を共有していた。だからこそ、写真を撮らせてもらいたくなる。

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ルワンダ入ってすぐに雨に降られた。

同じく、ルワンダだけど民家かも。牛がいたのを覚えている。

マラウイではやぎと一緒に雨宿りしていた。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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