人は誰もが、いつしか老人となる – 自転車世界一周チャリダーマン

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2012.04.08

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人は誰もが、いつしか老人となる

 老人の存在が変わってきている。老人は老人だった。いつだって老人。そこに何も思うことはなかった。

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 ただ、自分も歳を重ねたのか、老人が死を迎える人と感じるようになった。彼らに20年、30年先は見えないだろう。すごく怖い存在でもある。

 でも、いつしか自分もそこにたどりつく。そのときには、やりたいことはやり終えていたい。時間だけは過ぎていくから、一日を大切にしていかないと。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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この記事へのコメント (2件)

コメント

  • 三四郎 より:

    確実に時間は過ぎていってますしね。僕らも毎日老人になってるわけですよね。ただ時間の大事さをすごく忘れがちになる。こんなに何でもできる「時間」をたくさんもっているのに。
    今日、まさにそんなことを考えてました。

    日本にいて、色々忘れがちになってる自分が怖い。
    早く夢を叶えたいし、早く自分の満足する位置に辿りつきたい。
    一歩一歩、一分一分を大事に生きたいと思います。

    旅楽しんでください。
    心から応援してますよ。
    いつか会ってお話したいです!!!

  • shuutak より:

    >>三四郎くん

    時間は平等だけど、結果はそうではないからね。だからといって、自分はどうしようもない。かといって、結果は常にやってくる。悩ましいですな。足りない物ばかりだけど、積み重ねていくしかないですね。

    ぼちぼちとやりますよ。俺は。(頼りない決意宣言)

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