このサイトについて
Home > 8月, 2006

2006.08.31

丸い夜空

 ポートオガスタからアリススプリングスまで星空が綺麗だった。
 空って丸いんだね。
 そんな事を思った夜を数えていた。

 周囲に人なんていうか
 明かりなんてないからね。
 もうため息が出るくらい素敵な夜が訪れる。

 06/05/09


2006.08.28

サマータイム

 アデレード滞在中にサマータイムが終わった。
 一日が長くなるので空白の一時間が生まれたらしい。
 加えてオーストラリアには時差がある。
 
 総じて、
 インディアンパシフィックサマータイム殺人事件
 って小説が出ないものかと考える。

 06/05/09


2006.08.25

携帯

 おかけになった番号は電源が入っていないか、
 電波の届かない所を爆走中です。

 ってなアナウンスしてくれる携帯があれば即買いなんだけどな。

 06/04/28


2006.08.22

静かな世界

 
 何もない空間。
 
 ペダルを廻す音、蝿の羽音、風の音、
 そしてたまに通り過ぎる車の音。

 静かな世界。 

 06/05/09


2006.08.20

叫ぶ

 ポートオガスタからアリススプリングスまでは何もない区間が続く。
 広がる草原、荒野、地平線に
 童心に帰るというか
 野生に帰る。

 声にならない声でたまに叫ぶ。
 腹の底から声を出す。
 これが実に気持ちいい。

 誰にも見せる事のできない姿。

 06/05/09


2006.08.19

【近況】ブルームで働くことを諦めて南下することに

19-01.jpg

 ブルームはあきらめた。
 明日出て南下しようと思う。

 その前になぜか長期滞在していた
 ホールスクリークについて。
 
 ホールスクリーク手前でまずタイヤが破損して
 ピックアップでホールスクリーク到着。
 タイヤ交換して全部走りたいのでわざわざ戻って
 またホールスクリーク目指している途中に
 チューブ破損。
 一日に二つも根元から折れてしまって立ち往生。
 またピックアップでホールスクリークに到着。
 5本あったチューブが4本駄目になり、
 ブルームから取り寄せていた。
 
 幸いキャラパーの人にモーテル紹介してもらって働いていた。
 当初、ただ働きと思っていたけど給与もらえて、
 5日で荷物届いた後ももう5日せっかくなので働いた。
 皿洗いと庭掃除、10日で600$。

 ちなみにチューブと一緒にタイヤも届けてもらった。
 前後2本、細いタイヤつけたいという野望はくじかれ
 26×2.0でしばらく通さないといけなくなった。。。orz
 長期ツーリングで有名なシュワルベのマラソンってのを前後つけている。
 新しいタイヤとチューブで6日間、ノーパンクでブルームまで駆け抜けた。

 ブルームでは真珠の養殖を探していたのだが無理っぽい。
 タイミングが悪かった。
 ここから600km先のポートヘッドランドか
 1500km先のカナーボンで仕事出来たらと思う。

 キャサリンのメロンファームで予定以上に稼いだので
 次はNZ航空券と滞在費+観光ビザでのオーストラリア滞在費を稼ぎたい。
 目標としては後、2000$。

 とはいってもワーホリも残り半年をきってちょっとあせり出してきた。
 パースまで2200km、パースからアデレードまで2700km位か。
 まだどっぷり距離が残っている。
 ワーホリきれる前にシドニーからNZに飛びたい。
 アデレード、シドニーは状況次第でバスかも。

 漠然としているが来年11月1日にバンコクから日本へと走り出したい。
 ちょうどそこから東南アジアの乾季が始まるらしい。
 雨が降らないっていいもので、
 オーストラリア来てからはほとんど雨に邪魔されていない。
 
 次は6日で到着させたい。
 ではでは次はポートヘッドランドから。


2006.08.17

カンガルー肉

...

...

(さらに…)


オルガ

 オルガと聞くと
 ペタジーニ婦人を思い出す。

 06/05/09


236日目 ブルーム

 自転車で就職活動中。
 真珠の養殖が有名なんで
 それ、一本で探しているんだけど難しいな。
 明日まで待って駄目なら下るかも。

 日本も夏かな。
 こっちも夏。
 毎日30度近くになっている。
 今年は暑い年だな。

 これからの予定は
 ポートヘッドランド、カナーボン、ジェラルトン、パース、アデレード、シドニー、NZ、シドニー、


2006.08.15

蝿なしには、オーストラリアサイクリングは語れない

 アデレードでアリススプリングスはハエがきついと聞いた。
 今までも蝿にはたかれていて大丈夫だろうとたかをくくっていたが、
 こっちは半端ない。
 アリス手前は半端なかった。

 昼過ぎて暑くなる頃に奴ら最盛期。
 むんむんと顔の周りにたかる。
 立ち止まろうものなら一気に襲いかかってくる。
 
 何度か口に含んだ。
 でも大丈夫吐き出せばいい。
 だが鼻はそうはいかない。
 何匹か多分鼻から胃の中へダイレクトに飛び込んでいる。

 こっちの蝿は手でも捕まえられる。
 つかみ放題。
 たまに日頃のうっぷんを晴らす。

 蝿、蝿、蝿。
 蝿なしには語れないオーストラリア。


 Page 1 of 2  1  2 »