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2013.11.30

【近況】チャリダーマンがブラック化するチリ走行

 パワーアップするわけでもなく、日焼けするわけでもなく、単に日が沈むのが遅くなっていて「日が沈んでもないのにもう辞めるの?」とブラック労働化されたチリ走行になっている。8時30分くらいに日が沈むので就寝は12時、起床は7時と生活パターンがつかめない。走行も1本道だというのにアップダウンがあって1筋縄では行かない。海に出るのに2000mの峠が出てきたのには痺れた。

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2013.11.21

総走行距離11万キロを突破している

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ボリビアからチリへの「宝石の道」を走行中に総走行距離が11万キロを突破した。10万キロのベリーズから1万キロ。地球一周が4万キロなので、あと1万キロは走って、旅を地球3周分の12万キロにはする予定。オーストラリアで2万キロ走っていて、それを除いて10万キロという数字もいい。

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2013.11.20

「洗車×水着美女」とペルー人はよく分かっている

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ペルーの洗車の看板は美女の水着姿と決まっていた。ただ、現実は普通のおばちゃんが黙々と作業しているのだけど。本当に美女が水着姿でやってくれるなら、自転車を預けていたかもしれない。

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2013.11.18

なぜ海外援助が批判にさらされるのか

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幼い兄弟が写った写真で募金を訴えていた団体に「なんで一人に飽きたらず、もう一人生んだのでしょうか?」と尋ねると「なんでなんでしょうね」という回答だった。「産まないという選択肢がなかったのでは?」とまるでひとごと。援助する側が援助される側に、何も求めていないようなので、かわいそうな幼い兄弟は更に増えているだろう。寄付控除を推奨して日本に迷惑を押し付けつつ、何も解決を見出さない海外ボランティア活動。今回のフィリピン台風に関して、日本ユニセフ協会が晒されているので書いてみた。

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【近況】今年もすぐに終わってしまう

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あと2ヶ月あると思っていたら、もう半月が過ぎてしまった。旅は来年いっぱいまでと頭にはあって、でもそうしたら終わらなくてと、やりたいことばかりで忙しい。といって、やるということはやっていないのだけど。トラブルばかり起きたので不貞腐れて止まってしまった。今日出るつもりでパッキングしていたけど、自転車の整備がチェックアウトに間に合わず断念。明日はちゃんと走りだす。チャリダーは走らないと、本当にどんよりしてしまうからいかん。

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2013.11.16

【近況】宝石の道を突破と引き換えにトラブル続出

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ボリビアのウユニから、チリのアタカマに抜ける「宝石の道」は7泊8日で攻略。2泊宿で5泊テントだった。標高4900mくらいでキャンプをして、ペルーで更新した最高所野宿を更新。砂が深いところは畑の中に迷い込んだように自転車を押していた。コロラダ湖を抜けると、道がならしてあって走りやすくなる。そんなこんなで95カ国目のチリに入国している。

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2013.11.04

還暦を迎えた元バックパッカー

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べリーズの楽園キーカーカー島で1970年に世界を放浪していたという旅人に会った。あの頃の日本は弱かった。500ドルしか持ち出すことができない。ただしシベリア鉄道は前払いが可能だったので、ヨーロッパまでは行けたそうだ。そこからは数年は世界中を回っていたらしい。足りないお金は皿洗いや、アクセサリーを売っていたそうで。

エジプトのナセル、スペインのフランコ、エチオピアのハイレ・セラシエと歴史上の人物が活躍。チェコ、ハンガリー、ポーランドといった東欧では強制両替の制度が存在と歴史を感じた。だが「ピレネー山脈を超えたスペイン・ポルトガルは西欧ではなかった」「ケニアの首都ナイロビにそびえ立つ高層ビルに感動した」という辺りは今と変わっていない。「アフリカではブルース・リーが流行っていてチン、チョンと言われては喧嘩沙汰になりそうだった」と聞いて、「あいつらは昔から変わっていないのか」と相槌を打つ。旅に出る前までは学生運動の影響もあって左的な思想だったが、海外に出て世界を知って日本を知る。

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2013.11.03

ダカール・ラリーのステッカーに描かれたターバン

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ペルーでよく見かけたダカール・ラリーのステッカー。最近は南米で行われているらしい。このターバン姿の人物はセネガルでみかけて、強く印象に残っていた。

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2013.11.01

ギューっとして欲しかった

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お腹が空いたので、道脇でクッキーを食べていたら牛が寄ってきた。「一人でどうしたの、ギューっとしてあげるわよ。牛だけに」とでも言いたげなつぶらな瞳。誰も見てないんだから可愛い女の子にでも化けてくれたらいいのに。牛だけに巨乳だろうし。

幾つもの牛と見つめ合ってきた経験から、あいつらは襲う気がないとわかっているけれど、間合いを詰められたので少し怖かった。