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2017.03.10

POISON(ポイズン)+Sで「およげたいやきくん」になる

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「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」大ヒットしたドラマGTOの主題歌。誰もが一度はつぶやきたくなるポイズン。題名にもなっている「poison(毒)」の綴りにsを加えるとフランス語で魚の意味になる。

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2017.02.28

「カフェ・ベローチェ」「シャ・ノアール」から学ぶ外国語

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カフェ・ベローチェで飲んだ紙パックのコーヒーに描かれたcaffeの綴り目が留まる。「f」が多い。その由来はイタリア語だった。イタリア語のveloceは英語のfast、quick。カフェ・ベローチェの意味はすぐにコーヒーが出てくるお店。イタリア語は名詞のあとに形容詞が来る。

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2016.11.06

雨傘の「パラプリュイ(parapluie)」と日傘の「パラソル(parasol)」という言葉

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フランス語で「プリュイ(pluie)」は雨という意味だった。雨傘を「パラプリュイ(parapluie)」といった。

Ricky Martinの「EL AMOR DE MI VIDA」という歌の歌詞に「para vivir(生きるために)」とあった。よってパラプリュイは「雨のために」という覚え方をした。

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2016.06.03

フランス語の「ボナペティ」という言葉から学べる英単語

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ブルボンの手掛けるプチシリーズに、どれだけフランス語なんだよと突っ込んだ。ブルボンは王朝。プチはフランス語で小さいを表す。

そこから転じて、食事の前に召し上がれという意味で使われる「ボナペティ」の綴りにプチ入ってるかと疑う。ボン・ア・プチとで仮定したがボン・アペティ正しかった。「ボン(bon)」が良い「アペティ(appetit)」が食欲で、本来は良い食欲をという意味。

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2016.05.28

アフリカのフランス語圏で聞く「ドネモワ~」について

アフリカのフランス語圏ではよく「ドネモワ~」と言われていた。英語なら「ギブミー~」ろいう言葉。
こんなものをおねだりされる。

Donnez-moi cadeau (カドー)=Gift
Donnez-moi gâteau (ガトー)=Cake
Donnez-moi bonbons (ボンボン)=Candy
Donnez-moi l’argent (ラルジャン)=Money
Donnez-moi stylo (スティロ)=Pen

アフリカで人気なのはボンボン。コロコロではないのです。
スペイン語だと「gato(ガトー)」は猫になる。「ドネモワガトー」と聞くと「猫ちょうだい」とも勘違いすることができる。

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チュニジアで食べたガトー。ガトーショコラのガトーです。

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2016.04.28

フランス以外にフランス語を話す人々がいる3つの国

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フランス(フランス語)

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2016.04.27

私たちの何気ない日常に潜むフランス語の言葉

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 ふと街を歩いていたら、フランス語の神様が脳内に降り立って「コーンポタージュのポタージュってフランス語じゃない?」と囁いた。コラージュも、マキアージュも、モンタージュもフランス語だった。帰ってネットで確認するとポタージュもスープを意味するフランス語だった。

 日本にいると外来語は一律カタカナで区別してしまう。たいてい英語だと思っていた。でも、実際はそうじゃない。発音とスペルで英語じゃない外国語を探すのがマイブームとなっている。

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2015.12.08

夢の中でマーライオンという名前の由来を考えた

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先日、夢の中にマーライオンが出てきた。「我が名のマーの意味は何か」と問いかけられ、アフリカの小国シエラレオネを思い浮かべてラテン系の言葉を疑う。シエラレオネはスペイン語の「シエラ(Sierra)+ラオン(Leon)」でライオンの山々という意味。名詞であるライオンの前に修飾語が来るとして、ふさわしい単語を思い浮かべたらフランス語の「海(mer)」ではと閃いた。ライオンの海ということ。後日、Wikipediaをのぞくと合っていた。

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2012.06.10

ちびまるこちゃんのブー太郎でフランス語を話してみます

ちびまるこちゃんのブー太郎でフランス語を話してみます。 Comment allez-vous ? クモタレブー。

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